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  • 二郎系かき氷屋 ロビンソン(八街市)

    二郎系かき氷屋 ロビンソン(八街市)

    なんやかんやでかき氷紹介第4弾。千葉県内では個人的トップクラスに好きなお店!!二郎系のようなお店特有ルールがあるお店になります。きちんと知って心得ておけば安心して美味しいかき氷が確定で食べられる所になります。今回は千葉県八街市にある”ロビンソン”をご紹介したいと思います。

    Cafe ロビンソン

    お店について

    アクセスの注意

    千葉駅や大網駅からバスで移動し向かうこともできますがバス停から15~30分ほど歩くので徒歩で行くのは結構大変な立地にあります。なので、車で行くのがオススメですが車での注意があります。

    お店の前が駐車場になっているのですが、5台と待機が1台できるのがギリギリでかなり狭いです!!なので同乗推奨です。また、駐車場が埋まっていたからとお店目の前にあるコンビニの駐車場に停めるのもご法度となっています。もちろんコンビニに停めて歩いてきたもダメです!!

    かなり駐車場のトラブルが相次いだのか昔は入店すると駐車場に停めたのか確認されることがありました。今は、監視カメラが設置されてお店から車の動向が確認できるようになったためか確認されることはなくなりました。しかし、繁忙期になると複数台や大人数、徒歩の方は入店できなくなることがあるそうです。

    接客に関して

    席につくとメニューの他にこんなお願いの用紙も置かれています。

    沢山の人が美味しくかき氷が食べられる為のお約束ですね。

    私は何回か行っていますが1人で黙々と食べて帰るので接遇に関して特に不快感を感じたことはありません。ただ明るく声をかけられたりはないので威圧的に感じられたりもやっと感じられる方が多いのか接遇面に対しての辛口口コミをよく見ました。個人的にはそこまでトラブルが相次ぐならば第2駐車場作って欲しいなと思いつつ…ルールを守っていれば特に言われることもないので結局はルールを守りましょうってことですね😅

    メニューと注文

    入店すると席に案内してくれます。席はテーブルとカウンターがあります。

    席にメニューがありますが期間限定メニューはレジ近くのホワイトボードに記載されているので忘れずにチェックしてからの注文がおすすめです✨旬の素材やイベントに合わせたメニューもあるので毎回違うメニューを楽しめます。

    注文は店員さんに声をかけて注文し支払いは最後にレジ会計でした。

    かき氷

    見た目はボリューミーな感じですが中に少し空洞があります。この空洞があることで削るときも食べるときも氷が潰れないのかふっわふっわのかき氷が食べられます。このふわふわはトップクラスのレベルです。更にふわとろのエスプーマをかかっているメニューは本当に口の中に入れた途端消えるけど美味しいが満たされる幸せかき氷です✨

    感想

    ちゃんとルールを守れば絶品かき氷が食べられるお店!是非とも一回は体験してほしいです。

    もし不安であれば、こちらは年間通して開業しています。なので夏や休日をさけて空いているタイミングを狙っての来店をオススメします。

    Cafe ロビンソ インスタグラム https://www.instagram.com/explore/locations/1854627517907537/cafe/

  • 空中ブランコに挑戦してきた

    空中ブランコに挑戦してきた

    生きている内に1回はやってみたいことってありますよね。私はスカイダイビングやポールダンス、バンジーなど色々あるのですが、その中の1つに空中ブランコがあります。以前関東にもありいつか行きたいと思っていたのですが気づくと移動に伴う閉店と出来るタイミングを逃してしまいました…。

    いったん諦めていたのですが、好きなアニメのイベントを目の前に再度空中ブランコに挑戦したいという気持ちが最熱しました。けれど場所がない!!再度調べると名古屋に空中ブランコができる施設があるのを発見✨この熱と勢いがあるうちに行かねばと思い体験してきました。

    私みたいに興味はあるけどよく分からなくて一歩が踏み出せない方お時間あれば読んでみてください。

    Fly’n Fit trapeze studio(フラインフィット トラピーズスタジオ)

    名古屋にあるこちらの施設は国内唯一の室内で空中ブランコができる施設です。また、空中ブランコ以外にもエアリアル系やアクロバットなどの教室が多数あり。他のもつい挑戦したくなる所ですね。

    場所は名古屋駅から東山線で18分東山公園駅へ。駅からは徒歩3分程の所にあります。

    今回は空中ブランコのオールレベル120分大人6000円のコースで予約。予約もネットですぐ取ることができました。お支払いは当日受付で行いました。

    行くと受付後に更衣室で着替えて開始まで待機しました。今回大きめなリュックで行ったらロッカーに入らなかったのですが、スタジオ内の椅子に置いて大丈夫とのことで助かりました。貴重品はロッカーは鍵が閉まるのでそちらに、それ以外の水分やスマホなどは椅子の下にカゴが用意されているのでそちらに置きました。

    スタジオ内に入って早々に高い所にブランコが行くまでのハシゴ長いなどが目につきます

    教室スタート

    最初は小さなブランコで足のかけ方を習います。足が上がらずめっちゃ介助してもらいながらやり上がらない足に絶望をひしひしと感じました。しかし、このコースは思っている倍の速度で内容が進んでいくのです。絶望中にスッタフさんから衝撃的な説明が…。「次あっち行きます」心の中で何言ってるんだ???足かけしか知らんぞ他は?と疑問を抱えるも勢いに押されるままハシゴへ。

    いざハシゴを上る直前になるとそんな不安は一度ふっとびこんな長いハシゴ上ったことないけど上れるのかと次の不安がやってきます。色々な不安を抱えたまま黙々と上っていきます。半ばになるとすっごいハシゴが揺れるますが命綱があるので少しビビりながら上りきることは出来ました。ここまででめっちゃ疲れました(笑)

    上り切ると高さにびびるもどんどん進んでいく準備。一番怖かったのがブランコを握るために体を斜めに反り出してスタンバイの状態。スタートの合図までその姿勢で早く合図来いという気持ちと高い怖いやっぱりやめればよかったという後悔の気持ちでいっぱいいっぱいでした。

    合図に合わせてついにスタート。勢いがすごくて一瞬プチパニック。その中でも足かけの合図が聞こえ挑戦するも上がらない!!!しかも揺られるし自分が今どうなっているのか分からないまま最初の1回目終了。ネットに着地しそこからネットの紐を持ちながら床に敷かれたマットに着地。床にしっかり着地するまで命綱が常についているのでブランコから床までは安心して降りれました。

    その後再度補足を受けブランコが一番高い所になるとふわっとなるためそこでなら体重など関係なく動けるとのことでタイミングが重要であることを学びます。

    それを踏まえて再挑戦!!何度かやり方など変えながら数回やると無事に足かけに成功✨

    またここから最初のスピード感再開なのですが、出来たおめでとう次キャッチね!!!とあっという間にキャッチの準備が進んでいきます。ただキャッチの方はガタイもよく安心感が凄い(笑)ただ相手がいる不安や緊張で1回目失敗でも回りのスタッフさんも明るくアドバイスを受け次は成功✨

    キャッチ成功すると最後に認定書をもらうことができます。

    また、1人の参加だったのですが、キャッチの時は受付のスタッフさんが動画撮ってくれたり終了後スタジオで録画している上や横から撮った動画を後日送っていただきました。認定証や動画などやったことが残るのは嬉しかったです。

    感想

    空中ブランコを実際にやってみて補助がしっかりしているので見た目よりも簡単に挑戦できました。また、想像の倍以上のスピード感で進んでいくのですがスッタフの方が優しく明るいので安心して教わることができました。逆に怖気づく前にできるので終わってみるとあのスピード感で良かったと思います。新しいスリルやなにか新しいこと、刺激が欲しい方にオススメな体験でした。

    Fly’n Fit trapeze studio HP https://www.fly-n-fit.jp/

  • 韓国式かき氷が食べられるお店 カフェi9森Bonjuk(市原市)

    韓国式かき氷が食べられるお店 カフェi9森Bonjuk(市原市)

    かき氷シリーズ第3段🍧今回は韓国かき氷のピンスを取り扱う千葉県市原市にある”カフェi9森Bonjuk”についてご紹介したいと思います。

    カフェi9森Bonjuk

    お店について

    こちらはお粥やビビンバなどの韓国料理店でレストランカフェ兼お弁当の販売を行っているお店になります。

    市原市役所から車で2分ほどの所にあります。最寄り駅やバス停から離れているので車で行くのがオススメの立地です。ただ駐車場に止められる車が5台のみと小さいので個人的には同乗推奨します。駐車場はお店の反対車線にあるお寿司屋さん横の駐車場になります。少しわかりにくいので地図参照してください。

    お店は協会の2階にあり雰囲気のある木製階段を登っていきます。

    入店すると木の温もりを残しつつも韓国アイドルのグッズや音楽が流れており好きな人にはたまらない空間になっていました。

    メニュー・注文

    メニューは席に置いてありますが注文はレジまで行って先払いスタイルでした。レジの所に行くとメニュー表にない新メニューが貼られていたのでそちらもチェックした方が良さそうです。

    基本的にはセルフサービスで食事はテーブルまで持ってきてもらえますが他の注文や返却、水は自分で行う形になります。スタッフさんが利用方法を案内してくれたりわかりやすく書いてあるのでスムーズに利用ができました。

    ピンス

    商品紹介の前に韓国のかき氷ピンスについて少し説明。

    ピンスは氷を細かく削ってパウダー状にしたふわふわ食感でビビンバのように多数のトッピングを混ぜながら食べるのが特徴になっています。また、大皿で料理を取り分ける文化がある韓国特有なのかデザートも分けて食べるサイズ感でピンスもかなり大きいデザートになります。

    それを踏まえて今回は旬のメロンピンを注文しました。サイズはS~LLと服ばりに選べます。S~Mなら一人で食べられるとのことで今回はMサイズにしました。

    第一印象はまず可愛すぎる!!コロコロしてる可愛さと贅沢な感じが◎。

    氷はミルクベースでトッピングにメロンとバニラアイス、練乳がかかっています。内容だけ見るとめっちゃ甘そうですが、メロンがしっかり熟していているのもあるけどちゃんとメロンの甘さを感じられる絶妙な甘味バランス。1つずつ食べても美味しいけど後半戦は本場に習って混ぜて食べると高級メロンミルク🍈めっちゃ美味しい幸せしかない!!!!!容器がメロンなので削れるだけ削って最後まで食べられるのも楽しかったです。

    一緒に行った友人はかき氷が苦手な方。本人いわくなんで氷削っただけのヤツにそんな金かけるん??というタイプ。ですがこちらはミルク氷を削っているためミルキーで友人もこれなら食べたいとマロンピンを追加注文するぐらい気に入った様子でした。

    マカロンって凄く甘いイメージだけどこっちも絶妙な甘味バランス無限に食べられる…。友人が一緒に頼んだサツマイモラテもめっちゃ美味しくてオススメです。

    感想

    駐車場が本当に狭いので休日やお昼時間は大変そうですが、ビジュアル可愛くてかき氷が苦手な人でも気軽に食べられる!サイズも選べるのでシェアハピできる楽しいかき氷でした。また、お粥も食べたかったのですがかなりボリュームが多いとのことで今回はかき氷優先のためスキップ。韓国料理も本格的で期待大なお店でした✨

    カフェi9森Bonjuk HPhttps://www.cafei9moribonjuk.com/

  • 週4日午後だけのかき氷屋 かみの屋(茂原市)

    週4日午後だけのかき氷屋 かみの屋(茂原市)

    かき氷おすすめ第2弾🍧今回は週4日のみかき氷専門店となるお店。千葉県茂原市にある”かみの屋”をご紹介したいと思います。

    かみの屋

    店について

    茂原駅から車で5分ほどにあるミニストップ裏にお店はあります。

    こちらのお店は普段肉そばと牛カツを日替わり営業している少し変わった形態をしているお店になります。

    かき氷の営業は月・火・水・土の11:00~14:00に行われています。

    駐車場は店の前2台とミニストップ裏に5台止める所があります。

    私は平日13時頃に行ったのですがランチとかき氷のお客さんが丁度いる時間もあるのか15分ほど待ちました。店内待機や電話番号を伝えて車で待つこともできます。私は車でゆっくり待てたので待機がとても楽でした。入店すると店員さんが丁寧にご案内してくれるのも良かったです!

    店自体は少し狭めですがテーブルと座敷がありゆっくり過ごせるお店にはなっています。お水とお茶はセルフで入口の方に設置されています。

    メニュー

    ホームページでは素材を生かした抹茶やブルーハワイなどシンプルめのメニューが多い印象でしたがいざ来店してメニュー見てみると本日メニューが想像の倍以上に豊富✨

    入店前はほうじ茶かフルーツ系にしようかなと思っていたのですが、まさかのチョコミントがありチョコミント党の私は即決でチョコミント氷を注文しました。

    かき氷

    かき氷が到着して第一印象はデカい!!!!今まで食べたかき氷の中でトップの標高のレベル。

    そして表面の氷がふわふわで期待を込めてスプーンを入れるとん??雪玉???って思うくらい密度の高いタイプでまさかの重量系かき氷でした🤣

    重量系でもミントの爽やかさとかかっているチョコが氷の冷たさで固まってパリパリして美味しい。中にはいちご煮が入っており最後の方に味変があって飽きずに食べられました。

    感想

    高さと密度はトップクラスがっつりかき氷食べたい人に得におすすめなイメージ。しかも、ただがっつりなわけではなく素材を生かした本日のメニューも豊富なので他のもまた食べに行こうと思います!

    営業している曜日や時間が限られている限定感がリピート欲がそそられるのも個人的にはツボ。そのうちランチ食べてそのままかき氷コースもやってみたいです。

    かみの屋HP https://kaminoya.jimdofree.com/

  • 村唯一の通年かき氷屋 えびのや氷菓 (長生村)

    村唯一の通年かき氷屋 えびのや氷菓 (長生村)

    最近暑くなってきてかき氷が美味しいシーズンになってきましたね。私実はかき氷が好きで地味に年間通してかき氷を探していたりします。近年夏に限らず常在のかき氷屋さんが増えてきている中で千葉県唯一の村にあるかき氷屋さんを紹介したいと思います

    えびのや氷菓

    店の様子

    長生村唯一の年間通してかき氷を食べられるかき氷屋さん。”えびのや氷菓”一松海水浴場から車で5分ぐらいの所にあります。駐車場も第二駐車場まであるので車で安心していけます。

    店内も木のぬくもりが感じられる和風で落ち着いて食べれる内観でした。

    水やお茶はセルフですがかき氷食べる時に温かいのが飲めるのは個人的に助かります。

    注文と支払い

    テーブルで注文しそのまま前払の支払いとなります。現金とpaypayで支払い可能です。

    かき氷

    メニューはフルーツ系が多いですが、昔ながらのシンプルなものもあります。果物を使用したのもはハーフハーフが頼めるので1度で2度美味しい楽しみ方もできるのが面白いですね。

    ハーフハーフと悩んでのですが、今回は期間限定の生搾りメロンとソイミルクティーを注文しました。

    届くとすでにメロンの良い香りが漂ってきます。果実がもりもりに入っているので最初高級フルーツパフェを頼んだ気分になります。パフェと違ってフルーツの味を邪魔しない程度のさっぱりした氷と良く合います。氷が細かいのであっという間に溶け始めますが下の方はソイミルクティーの味がしっかりしていて時々現れる杏仁豆腐があるので溶けても美味しくいただけました。

    感想

    メニューによってはイメージも変わるかもしれませんが、かき氷メインっていうよりもフルーツ主体に美味しく食べられるお店って感じでした。通年オープンなので今後の旬な素材を使ったり、創作かき氷などが出ることを期待したいです。ただ、すぐ近くに海があるので食後の冷えた体で海に見に行くととても気持ちよかったです。サファーの方も多くいたのでサーフィン後のかき氷も最高の予感がしますね。ロケーションも含めて考えると夏を感じられる良いお店でした。

    えびのや氷菓 インスタ https://www.instagram.com/ebinoya.hyouka/

  • 函館にある塩辛BAL

    函館にある塩辛BAL

    函館の端にある塩辛工場がやっている塩辛バルを発見しました。そこは、呑兵衛にはたまらない塩辛パークでした。最高だったのでまとめてみました。

    場所

    市電の終電にある”函館どつく前”から徒歩4分程にあります。

    店内は木樽の上に板をのせた大きなテーブルがあり。だいたい5、6人はかけられそう。ここ以外に奥に小上がりになってゆっくり過ごせる所とお手洗いもあります。

    メニュー

    ここでは塩辛を使ったパスタやチーズリゾットなどの塩辛料理や10種の塩辛食べ比べなどを取り扱っています。また塩辛といえばお酒!!もちろんアルコールも取り扱っています✨

    今回塩辛食べ比べセットとビールを注文。塩辛と白米とアルコールと最強最高メニューです。ご飯が到着するとお米の香りが良くて唾液が止まらない…食べる前から美味しい。

    こちらの小田島水産では木樽で製造されているのが特徴になっています。木樽で作ることでまろやかで食べやすくなっています。でも噛めば噛むほどじんわり染み渡る塩見いちど食べ始めるともうご飯が止まらない!!!!!止まらなすぎて追加で日本酒と塩辛単品で追加しちゃいました。

    まろやかな特徴ですが尖ったものもあり塩分濃度20%と攻めた物もあります。試食させていただきましたが1かけら入れた瞬間口の中が唾液でいっぱいに(笑)第一印象しょっぱ!!ってなるのですが不思議なことにご飯とお酒を合わせて食べ進めると気づくと癖になって止まらなくなります。

    おわり

    店員さんも優しくて塩辛の補足をしてくれます。それぞれ塩見や山椒など風味が違って楽しむことができます。また、自分の好みを探して気に入れば購入して帰ることもできるのがいいですね。

    8:30から開店しているので朝食や朝呑みが可能。一度の来店で数日分の塩分接種な気がしますが塩辛アレンジも沢山あるので塩辛好きやお酒好きさんにはオススメな背徳店でした。

    塩辛BAL HPhttps://odajimasuisan-hakodate-shiokarabar.com/

  • 本格中国茶が味わえる橘茶寮(木更津)

    本格中国茶が味わえる橘茶寮(木更津)

    木更津にはよくアウトレットやコストコなどショッピングに行くことがあります。買い物で疲れたな一息つきたいなという時にオススメなお店があるので書かせて下さい!

    橘茶寮

    今回紹介したいのは木更津にある”橘茶寮”です。台湾のレストランでシェフをやっていたマスターがやっているお店なので本格台湾・中国料理と中国茶が楽しめるお店となっています。

    予約・場所

    予約は11:30の枠のみあります。予約方法はインタグラムのDMからできます。次の予約がないため後の方を気にせずゆっくり過ごすことができます。それ以外の時間は予約状況や前の人次第で席が空いていれば案内していただけます。

    場所はベイシア木更津金田店の目の前。ざっくりコストコとアウトレットの間ぐらいなので買い物帰りや行く時のお昼ご飯や休憩にぴったりです。

    駐車場はお店の裏にあり表からは入りづらいので裏側の道路を通ると駐車場入りやすかったです。駐車場は狭めで美容室と共同なためなるべく同乗が良いと思います。

    店内の様子・料理とお茶

    橘茶寮では席が10席程度の小さなお店ですが、その分静かで人が少ない時にはお湯がポコポコなる音と優しいBGMを聴きながらぼーっとしながら中国茶が飲める癒やし空間。ゆっくり過ごすならばティータイム(14時〜)がオススメです。

    ランチタイム(11時半〜)では本格台湾料理を楽しむことができます。毎月変わる季節の素材を使用したおしゃれな前菜も楽しみの1つ。内容が定期的に変わるため内容が気になる人は事前にインスタ確認しておくと安心です。全ての料理が丁寧に作られており美味しいです。料理を食べてゆっくりお茶をしていると気づいたらティータイムに突入していたってことが沢山あります。

    ランチセットについてくる水餃子はつやつやもっちもちでスープまで飲めます!

    薬膳粥は素材の優しい味がするお粥、付け合せの漬物などで味変しながら楽しみながら食べられます。個人的にはスパイスが効いた大根の漬物が気に入りました。担々麺はゴマとナッツの風味が濃くて濃厚な坦々スープが最高✨

    ただ店主さん1人で調理をしているので混雑状況によって提供に時間を要するので時間にある程度余裕を持ったほうが良いと思います

    中国茶は種類豊富でどれにすればよいか悩んだら店員さんに聞くと丁寧に説明してくれるので安心。また、気に入った茶葉があれば買えるらしいです。内容も定期的に変わるため行くたびに新しい開拓ができます。

    おわり

    台湾料理や中国茶を満喫したい方、ゆっくりリラックスしたい方にオススメなお店なのでぜひ行ってみて下さい✨

    橘茶寮HP https://tachibana-saryou.com/#top

  • 一宮観光いちご組合でいちご狩りしてきた

    一宮観光いちご組合でいちご狩りしてきた

    春になり暖かくなってきてお花見やお出かけが楽しくなりましたね。この季節になるといちご狩りに行きたくなります。

    千葉県には多くのいちご狩りのお店があります。その中で私がダントツでリピートしている推しハウス”一宮観光いちご組合”を紹介したいのです!!

    1月〜5月までいちご狩りができて、いちごも美味しくスッタフさんも優しいのでいちご狩りに悩んでいたり気になっている人がいればぜひ候補の1つに入れてみてほしいです✨

    一宮観光いちご組合

    上総一ノ宮駅から車で5分ほどの所にあり。車は直売所横のスペースに止めるような形です。

    ここでは直売所の横にビニールハウスがありそこでいちご狩りがすることができます。犬とドライブで来て直売所でいちごだけ買われる方もいました。

    種類も豊富でよく見る紅ほっぺやあまおとめ、白いちごのあわゆき、香りが桃の様なとうくんなど色々な種類のいちごを栽培してます。HPに種類や品種の説明があるので見ていくとより食べるのが楽しくなります。

    受付

    いちご狩りは事前予約がオススメです。

    当日直接受付でも大丈夫ですが、いちごの状況によってやってない日があるとのこと。

    もし、予約なしで当日行く場合には朝に電話をして欲しいとのことでした。

    いちご狩りの流れ

    受付は直売所の会計で行っています。料金を払ってから受付表を持って指定されたビニールハウスに行きます。ビニールハウスに行くとスッタフさんがいて受付表と引き換えでトレイと練乳かチョコのどちらかのトッピングが貰えます。私は断然練乳派なので練乳をチョイス!途中いちごのヘタを捨てに行くと練乳追加してくれて最高でした✨

    よくいちご狩りだと当日食べられる場所が決まっていたりしますが、ここはハウス全体全て食べ放題。列によって色々な品種のいちごがあるので気兼ねなく食べ比べしながら推しいちごを探せます。後はひたすた食べるのみ!!甘いいちごがいっぱいで幸せ空間です🍓

    途中味に飽きてきたら酸味のあるいちごや白いちごなど品種を変えたり練乳で贅沢味変ができます。

    満足したらトレイをゴミ箱に捨ててビニールハウスを出るだけ。出入口には手洗い場があるので汚れても安心です。

    ヘタ取る時や練乳が手について終わることには手がベタベタになっているので出入口にあるのは本当に助かります。

    施設状況

    高設栽培といっていちごが腰ぐらいの位置で栽培されているので屈まずに食べられ疲れにくいです。基本的に人も多くなくゆっくりといちご狩りが楽しめる場所になっています。車椅子の方でも利用可能でスロープがあったり列幅も広くて落ち着いています。

    終了後は直売所で地元の野菜やいちごも買えるのでお土産に買って帰りることができるのもいいですね。

    一宮観光いちご組合 HP http://kankouichigo.com/ichinomiya/

  • 自転車とヤドンフェリーで巡る「豊島」日帰り旅

    自転車とヤドンフェリーで巡る「豊島」日帰り旅

    芸術に溢れた豊島をご存知でしょうか。高松港から船に乗って行ってみて色々な刺激があったのでまとめてみました。最後はヤドン好きにはたまらないヤドンのフェリーで帰還しました。

    スケジュール

    高松港→家浦港→唐櫃港

    からと港レンタサイクルに自転車レンタル

    美術と文化(空の粒子、唐櫃の清水、海を夢見る人々の場所、豊島横尾館、心臓音のアーカイブ、勝者はいないーマルチ・バスケットボール)

    唐櫃港→土庄港

    銀四郎麺

    土庄港観光センター

    土庄港→高松港(ヤドンのフェリー1号船)

    高松港から唐櫃港まで

    高松港を7時41分発の船に乗り豊島へだいたい35分くらいで家浦港に到着。チケット購入時に豊島ガイドマップがもらえるので酔わない程度に見ているとあっという間に着きました。今回豊島観光後に小豆島を経由して高松港帰還したいためバスで唐櫃港へ。

    からと港レンタサイクルに自転車レンタル

    最初バス移動で考えていましたがそうなると待ち時間を要したり、行動範囲が限られてしまうと思い今回自転車にしました。唐櫃港目の前にある”からと港レンタサイクルに自転車レンタル”へ

    事前に電話予約をしていましたが平日や早い時間の船だったので私しか利用の方はいなかったです。予約は日時を伝えるのみで簡単にできました。

    豊島は高低差がかなり差がすごいので自転車は電動自転車が必須案件です。

    今回は電動自転車を4時間1000円でレンタルしました。お店の方はとても優しく電動自転車の使い方の他に行きたい場所の行き方など丁寧に案内してくれます。

    からと港レンタサイクルに自転車レンタルHP https://teshima-navi.jp/spot/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A8%E6%B8%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB/

    実際走ってみると坂道が急で電動の偉大さを感じました(^o^;)途中休憩を挟むこともありましたが大体は休憩なしでなんとか漕げました。また、休憩挟んでも電動アシストが走り始めをサポートしてくれるのでスムーズに走り出すことができます。

    頑張って上った分下りは島の綺麗な棚田や海などの景色、風を感じられてとても気持ちいです。とくに豊島美術館近くの坂は景色もよく写真撮影スポットでもあるので体力のある方は挑戦してみてほしいです。撮影スポットになっている坂があるとの情報は知っていましたが場所は知らずにいました。ですが、行ってみるとひと目でここだ!!って分かるほど坂に空と海がつながっているような広大な場所でした。

    ※かなり急な坂なので安全に配慮して下る必要があります。ご注意下さい。

    島の芸術と文化

    豊島のあらゆる場所には芸術作品があります。場所によっては開館時間が決まっていますが、常にみられる所もあるので時間調整しなが周るのがオススメ

    豊島横尾館に行きたかったのですが開館が10時からで1時間ほど時間があるため開館まで空の粒子、唐櫃の清水、八幡神社石鳥居をみて回りながら横尾館へ。

    それでも10分くらい時間があったので海を夢見る人々の場所にも行ってみました。横尾館から往復だいたい20分くらいで行ってこれました。結構人がいたので風景だけ撮って撤収したのでしっかり写真取りたい方はもう少し時間かかると思います。みんなで椅子に座って海を見ながらゆっくり過ごすのも芸術と島を感じられて素敵だと思いました。

    豊島横尾館へ外観からでも漂う癖強センス。ここだけバグ生じているよなと思いつついざ入館。

    入って早々に独特な世界観に圧倒されます。トイレすらも癖強…2つあって1つは観賞用なため利用する際はご注意下さい。逆に言うと芸術の中でトイレをすることができます。(笑)建物内にはスッタフさんがいて展示作品の説明もしてくれるのでより理解度を深められます。ぜひ時間があれば聞いてみると楽しいのでオススメ。

    ※建物内は撮影NGになってます。入館の際にも説明がありますので、館内の指示に従った撮影が必要です。

    唐櫃港方面に戻って心臓音のアーカイブへ。

    施設内では登録されている世界中の心臓音がランダムで流れている部屋があります。心音に合わせて部屋のライトが点灯しており視覚聴覚で心臓音を感じることが出来ます。行く前は心音聞きながらゆっくり点灯する癒し系の施設かと思っていました。

    行ってみるとライト1つなのに点滅が強く目にくる!!!!イメージと違う!と思いましたが心音聞きながら過ごすとこれが生命のパワーなのかとなりました。あとは、部屋の中は結構暗めなので少し怖いです。第一印象ホラー映画じゃん!でした(笑)

    部屋の外にあるパソコンでは登録されている心音検索が出来ます。同姓同名や気になる人の名前を入れて検索してヒットした心音と一緒にメッセージを見ることができます。親子で登録したのかな、循環器の先生など色々なメッセージがあって案外読んでると面白かったです。

    また、追加1570円で心音の登録と採録した心音をCDブックレットにしてお持ち帰りすることができます。聴診器とマイクを合成した機械を使用して録音するのですが、服など雑音が入らないようにポジションづくりに苦労しました(笑)自分の心音って意識して聞くことないので不思議な感覚でした。

    自転車を返す途中には勝者はいないーマルチ・バスケットボール

    見てわかるようにゴールめっちゃある(笑)近くにボールもあり誰でも挑戦することができます。これだけあれば外さないと思い挑戦するも運動音痴ゴール届かない!!!段々と近くに行き無事ゴールできました。みんなでせーのでゴールチャレンジ楽しそうだなと思いながらボッチで黙々と挑戦しました。近くには某青狸もどきがいました。色々大丈夫なの…と気持ちでいっぱいになります。

    その後、からと港レンタサイクルへ返却しサイクリング終了。予定では13時の便で小豆島に行こうかと思ってましたが自転車でさくさく見れたので一本早めの12時の便で移動。船のお尻が空いて来るのびっくりだけどここから乗り降りするのも衝撃的でした。

    小豆島(銀四郎、観光センター)

    唐櫃港から30分程で土庄港に到着。

    実は豊島でお昼に食べたかったお店が閉まっていたのでお昼を食べそこねて腹ペコだったので下船後すぐ飲食店へ直行しました。

    小豆島の名産物にはオリーブオイル以外に日本三大そうめんの1つ手延へそうめんがあります。せっかくなので食べたいと思い土庄港前にある”銀四郎”へ。

    シンプルなそうめんもあったのですが、手延べオリーブそうめんがあり名物×名物じゃん!!と思いこちらにしました。見た目は緑かがったそうめん。食べるとそうめんってこんなコシあったっけと思うくらいモチモチの食感。

    また、途中で味変としてガーリックしいたけオイル投入。一気に香りが豊かになる!!最初ガーリックの香りがしてイタリアンと思ったら最後はしいたけの出汁を感じれてすっごく美味しい✨

    今後そうめん食べる時にはオイルいれようと思うぐらいそうめん革命がおきました。

    銀四郎麺業HP https://www.ginshiro.shop/html/page4.html

    土庄港〜高松港へ (ヤドンのフェリー1号船)

    今回土庄港経由して高松港に変えるルートを選択したのはヤドンのフェリーに乗りたかったからです。時刻表もあるのですが今回他の船メンテナンスのため不規則になっているため案内所で時間確認。もう少しすると来るみたいなので港近くを観光。

    案内所の隣に観光センターがあり小豆島の名産物オリーブオイルや香川名物のうどんなど色々なお土産を物色。飲食店もありデザートとしてオリーブシェイク購入。最初はオリーブ味がわからなかったけどしっかり混ぜて食べ進めていくとオリーブの香りを感じられて美味しかったです。

    そしてついに来たーーーー!!!いる!すでに横にいる可愛い❤

    入って早々にヤドンまみれ。今までそこまでヤドン好きではなかったけど貴方そんな可愛かったの〜〜〜〜と可愛い可愛い言いながら船内徘徊。これはポケモン好きにはたまらない船ですね。

    ヤドンのフェリー詳細 https://yadon.my-kagawa.jp/traffic/

    巡ってみた感想

    7時ぐらいに出発して15時くらいに高松港に帰還。次の移動があったので小豆島は早々に切り上げてしまいましたが、時間に余裕がある方や島に宿泊するのであればもっとゆっくり巡れると思います。

    やってみて自転車に問題がないのと各場所の芸術品が見たい方はレンタサイクルオススメです。普段美術館は行かない人間だったのですが、自分じゃ考えられない作品やどんな思い出作ったのか考えながら周るのは良い刺激になりました。今後美術館行ってみたいなと思える島でした。

    ヤドンのフェリーも思っていた倍以上ヤドンがいて可愛かったです。ポケモン好きにはたまらないオススメ船でした。

    今度は小豆島リベンジしたいと思います。

  • サンライズ瀬戸で行く寝台旅(打ち切りVer.)

    サンライズ瀬戸で行く寝台旅(打ち切りVer.)

    人生で一度は体験しておきたい寝台列車。電車など詳しくないので利用するまで未知な部分が多く、更にまさかの打ち切りトラブルに遭遇。せっかくなので実際に利用してみての経験やトラブルの流れをまとめてみました。

    チケットの予約

    チケットの予約にはネット・みどりの窓口・旅行会社などの予約方法があります。

    私はネット予約”e5489”を使用して予約を取得しました。

    サイトで利用駅と出発時間などを入力するとサンライズの予約にたどり着くことができます。なんとなくの時間だと検索に引っかからないので出発時間は別で調べて正しい発車時間で入力すると検索結果にサンライズが出てきます。

    日にちと利用したい部屋を選択しサイトに沿って入力し予約取得ができました。

    e5489 サンライズ予約ページ https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/campaign/sunriseseto_izumo/form.html

    チケット発券(東京駅 改札郊外)

    チケット発券には決まった場所の機械で行う必要があります。私はサンライズ以外の乗車券がめんどくさいので東京駅から高松駅までの乗車券も込みで購入しました。なので、改札外での発券方法になります。

    まず、発券出来るのが東海道線のチケット発券機近くにある機械で行う必要があります。この際に購入時に使用したクレジットカードが必要なのでご注意下さい。

    乗り場〜乗車(シャワーカード入手Ver.)

    乗り場は東京駅の9番線が主になります。ただ調べると臨時など他のホームになることもあるみたいなので注意が必要らしいです。

    <シャワーカード入手>

    サンライズ内ではシャワーを使用することができます。ただ列車なので1回に持てる水の量が限られてしまうため、使える水量だけのシャワー券しか発券されません。なので、東京駅発のシャワーカードは列車に乗る前からシャワーカード戦争が行われます。

    大体発車1時間前から並ぶとのことで、それぐらいを目安にホームに行きました。そして、並ぶポジションにも購入ポイントがあります。シャワーカードの発券機があるのが3両目と10両目なのですが、配置的にその1個後ろの車両から乗った方が近いという謎。行ってみるとそちらの方に並ぶのが暗黙の了承となっていそうな印象でした。

    発車1時間前に行くとすでに3人ほど待っていました。9番線に列車が到着し乗車してすぐ左に発券機があります。もし不安であれば4.5人並んだぐらいで並ぶと位置や発券、発券後の流れがわかりやすいと思いました。

    21時25分には列車がくるので実質25分程度の待ち時間。発券さえしてしまえば発車まで予約した場所でゆっくりできます。

    そんなに早く並べない、不安要素残したいくない、絶対シャワーを浴びたいという方は”シングルデラックス”を利用すれば専用のシャワーブースが用意されています。予約は大変ですがそちらを予約するのも手段の1つみたいです。

    部屋

    今回はシングルの部屋を予約しました。

    荷物も飛行機に持ち込める程度の荷物であれば問題なさそう

    テーブルもありコンセントもあるので必要最低限が揃ったお部屋

    音としては外の音や廊下の話し声は少し聞こえますが、隣の部屋などの音は気になりませんでした。ただ、アナウンスもあるので音などが気になる人は耳栓はあった方が良さそう。

    明かりはライトやカーテンがあるのである程度調整ができます。

    乗車してから少しすると車掌さんがくるので発券時で出た細長い乗車券を渡して終了。

    あとはゆっくりできる環境を作るだけです。

    部屋の鍵はドア横に暗証番号を自分で設定し施錠することが可能です。

    シャワー

    無事ゲットしたシャワーカードとお風呂グッズを持ってお風呂へ行きます。

    シャワー室はシャワー発券機近くにあります。

    大体目安として30分程度のお願いがあり。洗い場にはシャンプーInリンスとボディーソープが用意されています。脱衣所にドライヤーとゴミ箱あり。

    利用時間の予約はないのでシャワー室が空いているタイミングで使用する感じです。発券後すぐにシャワー室に入る人もいれば、少し一息してから行くなどシャワー室が少ない分日を超えるまでは大体使用中な印象でした。

    私は使用中でしたが、ドライヤーの音が聞こえる気がしたのでシャワー室前で待ちました。運良く5分ほどで入室できました。

    シャワー室はこのような感じで右のモニターに使用時間が表示されます。

    シャワー時間は1人6分と決まっています。 6分と聞くと短いと感じますが水を流す時間が6分であり使用しない時には時間を止められるので案外ちゃんと入れます。

    私は時短のためシャワー前にシートタイプのメイク落としを使用してから洗い場に行きました。

    現在ギリ肩下ぐらいの髪の長さでシャンプー後に洗顔し髪と顔を同時に流しました。その後体を洗って流して一旦最低限のシャワー浴が終了。この時点で残4分はありました。残りは、勿体ないので打たせ湯みたいに体温めに使用しました。終了後脱衣所にシャワールーム洗浄ボタンがあるのでそれを押して終了です。

    個人差はあるもののちゃんと使わない時にシャワー止めていればロングヘアーでも利用できそうな印象で、思っているよりもゆっくり入れます。

    使用したシャワー券は持ち帰りが出来るので記念に回収しました。

    お部屋で晩餐

    部屋も自分も落ち着いて後はゆっくりするだけ。東京駅で買い込んできたお酒とつまみを用意して晩餐スタート。ガタガタと程よい電車の揺れを感じつつ外の景色をみながら過ごす非日常感THE旅行を五感で感じられます。

    ただ冷えたお酒やデザート入れるのに保冷バック持ってくれば良かったなーとプチ後悔…。

    普段あまり見ることない夜の駅。夜遅くまで動いてて駅員さん凄いな感謝感謝。時々Googlemap見ながら現在位置みつつぼーっと外を見ながら過ごしていました。もうそろそろで静岡駅、もう少ししたら動画も撮ろうかな〜っと呑気にしていると富士駅から進まないことに気づきました。

    時々外で写真撮影している人がいて私も行きたいけどいつ出発するかわからない、取り残されたら怖いと引きこもっていました。結局出るときにはアナウンス流れるだろうと思いドキドキしながら外に行きました。でも怖いので先頭の写真を撮って早々に帰室。ここまでアナウンスはなく通過予定時間を調べて遅延していることに気づきました。この時は、夜も長いし寝てれば着くだろうと簡単に考え就寝しました。

    トラブル発生まさかの打ち切り

    サンライズ出雲と瀬戸は途中で車両を切り離し各々の路線にうつります。その切り離すのも見どころの1つ。大体6時27分頃らしいのでいったんアラームをかけて入眠しました。

    5時少し前にアラームで起床すると車内アナウンスが、切り離しの連絡かと思ったら…

    人身事故の影響により名古屋駅までしか進めず、寝台料返金と名古屋から新幹線で行くようにというアナウンス(・_・)???

    まじか!!!まさかの途中中断!!!確かに富士駅にめっちゃ止まってし遅延してるとは思った。でもまさか、名古屋までしか進めていないと思っていなかったので状況がうまく理解できていないまま着替えて荷物突っ込んで急いで下車。

    改札の方に行くと窓口にサンライズの列ができてました。とりあえず前にならって並んでいると、この列は新幹線指定席希望の列で自由席ならそのまま出ていいよって事でした。改札で寝台列車のチケットを見せると通してくれました。

    無駄に並んでしまった…とりあえず脱出して新幹線ホームへ移動する。ホームはかなり混雑しており座れそうもないので、次の新幹線で岡山へ向かいました。

    岡山駅の新幹線改札口に行くと乗り換え方法の書かれた用紙を駅員さんがくれてホームの案内など丁寧にしてくれました。その後岡山から高松駅へ無事到着!

    高松駅改札出る前にチケットを窓口に渡すと返金してくれました。大体予定から2時間程遅れて到着しました。

    ※改札通るときや返金の際に寝台列車のチケット必要なので紛失しないように注意して下さい。

    また残念ながらチケットを渡さないと返金できないので記念お持ち帰りは諦めるしかないです。

    振り返り

    止まっている時間が多かったのもありますが、ゆっくりと寝ることができ快適に過ごすことができました。今回は寝台列車体験版ってことで今後リベンジ戦したいと思います!

    今回予約をとってから瀬戸だと切り離し最後まで見れないことに気づいたので次回はサンライズ出雲で行くのを次回目標にしたいと思います。